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連載コラムインダストリー4.0最新動向、日本・ドイツ・アメリカが目指す未来とは

2016年10月にWISDOMはリニューアルしました。
新しいwisdomにて、「インダストリー4.0最新動向、日本・ドイツ・アメリカが目指す未来とは」は連載中です。ぜひ、ご覧ください。

「インダストリー4.0」という言葉は、ドイツ政府が掲げるドイツ製造業を再生して世界標準とするための政策として、「製造業とIT産業の融合が新しい産業革命を創造する」としています。米国でも、2014年にGE、インテル、シスコ、AT&T、IBMの5社がインダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)を設立し、企業連合として米国流産業革命を目指しています。日本政府および産業界は、こうした動きに出遅れて2015年から同様の取り組みを開始しました。

IoT(モノのインターネット)やインダストリー4.0(スマート工場による第四次産業革命の実現)という言葉は、様々なメディアで取り上げられて誰もが知る言葉となりましたが、バズワード化して”IoT/インダストリー4.0バルブ”の様相を見せています。2016年現在、ドイツの取り組みは5年目、米国IICは3年目、日本は2年目となりますが、一過性のブームが過ぎ去って迷走しつつあるかに見えます。

WISDOMでは、自動車や機械など製造業が取り組むインダストリー4.0にテーマを絞って、その最新情報を比較考察するとともに、これまで語られなかったその本質に迫ります。

コラムニスト・プロフィール

鍋野敬一郎なべの けいいちろう

株式会社フロンティアワン 代表取締役。 同志社大学工学部化学工学科卒業(生化学研究室)、1989年米国総合化学デュポン社入社、1998年独ソフトウェアSAP社を経て、2005年にフロンティ ...

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