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大人の気配り力検定【PC限定】 第6回大人の気配り力検定「相手の立場で考える」

石原 壮一郎2013年11月01日
「大人の気配り力検定」の第6回目は、「相手の立場で考える」。 人にはそれぞれ事情があり、物事に対する考え方や感じ方もさまざまです。ついやってしまいがちですが、自分の都合や基準を押し付けるのは、大人としてもってのほか。よかれと思って的外れな対応をしてしまわないように、何より自分が満足できるように、常に大人の想像力や思いやりを働かせましょう。設問は4問。さて、あなたの「大人の気配り力」はいかほど?

問1

同僚が転んでケガをしたらしく、足を引きずっている。見るからに痛くて不自由そうだが、いつもと変わらない顔つきで仕事に励んでいるのがケナゲだ。どう接するのがいい?

問2

「よかったら二次会は我が家で」という言葉に甘えて、先輩の自宅へ。奥さんが手料理でもてなしてくれた。そろそろ帰ろうという段で、どういった態度をとるのが適切か?

問3

家に帰ったら、父親が激しく落ち込んでいる。どうやら、楽しみにしていた番組の録画に失敗したらしい。自分はとくに興味のない番組だが、どんな言葉をかけてあげればいい?

問4

最近スマホを持ち始めた上司が、そこに入れてある小学1年生の娘の写真を次々に見せてきた。あまりの量の多さにちょっと飽きてきたが、まだ続きそうだ。どうコメントする?

アジサカコウジイラストレーター

長崎県佐世保市出身。熊本大学文学部社会学科卒業後、渡仏。パリに住み服飾関係のバイトなどをしながら独学で絵の修行をする。4年の滞在ののち帰国、福岡に居をかまえイラストレーターとしての活動をはじめる。10年後の2002年、ベルギーへ活動拠点を移すとともに、アクリル画の個展をはじめるようになる。以後、ブリュッセル、パリ、日本の各地で毎年個展を開催。2006年に帰国。現在は九州を拠点にイラストと絵画の制作に励む。

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コラムニスト・プロフィール

石原 壮一郎いしはら そういちろう

1963年三重県松阪市生まれ。コラムニスト。埼玉大学教養学部卒。雑誌編集者を経て、1993年に『大人養成講座』(扶桑社)でデビュー。世に「大人」の新しい概念と奥深さを知らしめた。以後、独特 ...

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