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大人の気配り力検定【PC限定】 第3回大人の気配り力検定「余計な気をつかわせない」

石原 壮一郎2013年08月02日
「大人の気配り力検定」の第3回目は、「余計な気をつかわせない」。 私たちは日ごろ、気を配ったり配られたりしながら生きています。どう気を配るかも大事ですが、周囲に余計な心配や配慮をさせないことも大事。しかも気配りというのは、時に押し付けがましさを伴う行為でもあります。お互いの気配りが相手の負担にならないように、大人の知恵や想像力を働かせましょう。 設問は4問。さて、あなたの「大人の気配り力」はいかほど?

問1

仕事でミスをしてしまい、上司から部署中に響き渡る大声で叱られた。席に戻ると、部署全体の空気が緊張している。みんなが自分に声をかけるべきか迷っている様子だが、どう振舞う?

問2

上司が「明日の朝、始業前に打ち合わせしよう」と言うので、早めに出勤して待っていた。ところが、上司が現れたのは、始業時間ギリギリ。決まりが悪そうにしている上司に、なんて言う?

問3

家族みんなで夕食を食べていたところ、ささいなことで夫婦ゲンカとなり、感情的に言い争ってしまった。その場にいた子どもがひとり気まずそうにしているが、どう声をかける?

問4

普段からお世話になっている人に、日頃の感謝を込めてプレゼントを贈ろうと思う。とくに誕生日やクリスマスといったイベントがあるわけではないが、どんなものをどう渡す?

アジサカコウジイラストレーター

長崎県佐世保市出身。熊本大学文学部社会学科卒業後、渡仏。パリに住み服飾関係のバイトなどをしながら独学で絵の修行をする。4年の滞在ののち帰国、福岡に居をかまえイラストレーターとしての活動をはじめる。10年後の2002年、ベルギーへ活動拠点を移すとともに、アクリル画の個展をはじめるようになる。以後、ブリュッセル、パリ、日本の各地で毎年個展を開催。2006年に帰国。現在は九州を拠点にイラストと絵画の制作に励む。

リンクアジサカコウジウェブサイト

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  • ちょうさんさん

    これからもこんな問題お願いします。

    2013年08月06日 10:51

コラムニスト・プロフィール

石原 壮一郎いしはら そういちろう

1963年三重県松阪市生まれ。コラムニスト。埼玉大学教養学部卒。雑誌編集者を経て、1993年に『大人養成講座』(扶桑社)でデビュー。世に「大人」の新しい概念と奥深さを知らしめた。以後、独特 ...

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