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大人の気配り力検定【PC限定】 第2回大人の気配り力検定「ピンチに救いの手を差し伸べる」

石原 壮一郎2013年07月19日
「大人の気配り力検定」の第2回目は、「ピンチに救いの手を差し伸べる」。 ピンチの状態に陥っている人を助けるのは、けっして簡単ではありません。よかれと思って手を差し伸べても、むしろありがた迷惑だったりプライドを傷つけて怒らせたりすることも。大人の気配り力を慎重に発揮して、助けたいという気持ちがきちんと生きるアプローチを目指しましょう。 設問は4問。さて、あなたの「大人の気配り力」はいかほど?

問1

最近異動してきた上司は、パソコンが苦手らしく、画面に向かってうんうん唸ったり頭をひねったりしている。どうやらエクセルの操作がわからないらしいが、どう声をかける?

問2

取引先での商談中に、同行した新人の後輩が取引先の主要製品の名前を言い間違えた。先方に「そういう製品はウチにはないですね」と訂正されてしまったが、どう助け舟を出す?

問3

学生時代のサークル仲間と久しぶりに飲み会。昔から酒癖が悪かった友達が、酔っ払って女友達にしつこくからんでいる。その彼女からSOSのサインが出ているが、どう助けるか?

問4

小学4年生の我が子は、計画性がない。また、宿題を溜め込んで苦しんでいるようだ。自業自得とはいえ、このままではどうにもならない。手を貸す前に言っておきたいセリフは?

アジサカコウジイラストレーター

長崎県佐世保市出身。熊本大学文学部社会学科卒業後、渡仏。パリに住み服飾関係のバイトなどをしながら独学で絵の修行をする。4年の滞在ののち帰国、福岡に居をかまえイラストレーターとしての活動をはじめる。10年後の2002年、ベルギーへ活動拠点を移すとともに、アクリル画の個展をはじめるようになる。以後、ブリュッセル、パリ、日本の各地で毎年個展を開催。2006年に帰国。現在は九州を拠点にイラストと絵画の制作に励む。

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コラムニスト・プロフィール

石原 壮一郎いしはら そういちろう

1963年三重県松阪市生まれ。コラムニスト。埼玉大学教養学部卒。雑誌編集者を経て、1993年に『大人養成講座』(扶桑社)でデビュー。世に「大人」の新しい概念と奥深さを知らしめた。以後、独特 ...

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