1. ホーム
  2. スキル・キャリア
  3. 診断・検定
  4. さらにライバルの一歩先を行く [3分間] 英語習慣 ...
  5. 第52回

さらにライバルの一歩先を行く [3分間] 英語習慣【PC限定】

次の言葉の訳としてもっとも適しているのはどれでしょう。
 
I am extraordinarily patient, provided I get my own way in the end.
― マーガレット・サッチャー(1925年~2013年 イギリスの政治家・貴族)
 
(著名人の言葉で覚える英語:ビジネス表現力)

正解だと思う項目を選択してから、「解答する」ボタンを押してください。

  1. 正解はこちら A1 自分の道を切り拓くためには常軌を逸した個性が不可欠。
  2. 正解はこちら A2 自分の欲しいものを手にするために待っているようではいけない。
  3. 正解はこちら A3 自分の欲しいものを手にするためならいくらでも忍耐強くなれる。
  4. 正解はこちら A4 自分の道を切り拓くためには寛容であることが大切。
正解の解説

まず、extraordinarily(異常に、特別に)という副詞に注目。つまり「とんでもなく」patient(忍耐強い)と言っているのだが、どういう状況下であればそういられるかということについて、provided以下で述べている。provided...は日本人にとってはなじみの少ない表現だが、「~の時、~という条件で、~ならば」と、条件を示す表現としてよく使われる。つまり、if...(もし~ならば)と同じ意味で使われている。その後にI get my own way in the end(最終的に自分の思い通りになるのであれば)が続くので、A3が正解。マーガレット・サッチャーの意志の強さを表す印象的なひとことだ。

マーガレット・サッチャーのことば
If you just set out to be liked,you would be prepared to compromise on anything at any time and you would achieve nothing.
人に好かれたいがために行動するのであれば、いつでも何でも妥協するようになり、何も達成出来ることはないだろう。
コラムニスト・プロフィール

伊東 裕子いとう ゆうこ

1972年愛媛県生まれ。早稲田大学卒業後、株式会社アルクにて月刊誌『English Journal』の編集に携わった後、フルブライト奨学生としてボストン大学院プリント・ジャーナリズム学科修 ...

プロフィール詳細

2013年11月
過去の問題


Copyright ©NEC Corporation 1994-2017. All rights reserved.