1. ホーム
  2. ライフ・カルチャー
  3. 連載コラム
  4. スタイルアップ講座~クールビジネスマンへの道~
  5. 第15回

スタイルアップ講座~クールビジネスマンへの道~ 第15回 プロに聞く~おさえておきたいコーヒーの楽しみ方~世界に認められた女性サイフォニストに聴く編

ライフ・カルチャー 藤木 俊明 2014年03月28日

 毎日の生活にすっかり溶け込んでいる「コーヒー」。家庭や職場でも、語らいの時や食事の後のひとときに、かかせない潤滑油として定着していますね。
 しかし、家庭などでコーヒーを淹れる時には、みなさん意外と自己流のようです。「もっとおいしくコーヒーを淹れる方法を知りたい」と思いませんか? 

 今回は、「一度、コーヒーをサイフォンで淹れて味わってみたい」「人に振る舞ってみたい」と考えたけれど、実行に移せなかった方のために、2011年ワールドサイフォニストチャンピオンシップ優勝者の木次日向子さんに、ポイントをお聞きすることにしました。今回は、“サイフォン”という、あこがれのコーヒーの世界に触れていただき、自分で楽しむもよし、おもてなしに活用するもよし、読者プレゼントもありますので、ぜひお楽しみください。
(WISDOM編集部)
協力 :UCCコーヒーアカデミー



今回のプロ

木次 日向子さん
UCCフードサービスシステムズ株式会社
2011年ジャパンサイフォニストチャンピオンシップ(JSC)優勝 / ワールドサイフォニストチャンピオンシップ(WSC)優勝などの経歴を持つ、世界に認められた若きサイフォニスト。

聞き手

藤木俊明(WISDOM執筆者)
WISDOM編集部

サイフォニストチャンピオンシップの日本大会、そして世界大会を制したUCCの木次日向子さんにお話を伺いたいと思います。まず、木次さんは、どうしてコーヒーの世界と出会ったのでしょうか?



木次さん:
「わたしは、まったくと言っていいほど、コーヒーに興味のない普通の高校生でした。喫茶店でアルバイトをしまして、そこからのご縁で、大学生の時、ここ(UCCカフェコンフォート 三省堂書店神田神保町本社ビル店)のオープニングスタッフとしてアルバイトするようになったんです」


最初はアルバイトだったのですね。

木次さん:
「はい。大学でも、メディアコミュニケーション学科を選んで、メディア関係の仕事をしたいと思っていましたのに、まさかこんな(笑)」


それが、どうしてサイフォニストの大会に出ることになったのですか?

木次さん:
「UCCカフェコンフォートの当時の中村店長(中村太さん : 2012年ジャパンサイフォニストチャンピオンシップ優勝 / ワールドサイフォニストチャンピオンシップ優勝)に、“おいしくない”と言われまして」


木次さん:
「わたし、実は負けず嫌いな面がありまして、それから毎日コーヒーを淹れては、店長にチェックしてもらいました。そのうち、だんだんコーヒーの味がわかるようになってきて、そのおもしろさに気づいていったのですね。」


コーヒーの道にだんだんと…。

木次さん:
「そのうち、UCCの社内大会に出てみるか、ということを言われまして、出場させてもらったら、思いがけず、関東大会の予選を2位で通過したんです」


それは、やはり才能があったのでしょうかね。

木次さん:
「それから、サイフォニストチャンピオンシップの日本大会に出てみるか、と言われて、2010年の大会に、アルバイトながら出場しまして、でも、いろいろ考えられないような失敗をしちゃいまして、4位に終わってしまいました」


それでもたいしたものですよね。大学生だったわけですから。

木次さん:
「それで、さらに中村や、UCCのスタッフから指導を受けて、2011年のサイフォニストチャンピオンシップに出場しました。今度は日本大会で優勝することができました」


すごいですね。

木次さん:
「そもそも、サイフォニストチャンピオンシップは、バリスタチャンピオンシップ(2003年からはじまった)のサイフォン部門として、2007年に独立した大会なのです(注)」
(筆者注)2010年の元川千鶴さんから、2011年の木次さん、2012年の中村さんと、UCCさんから、3年連続サイフォニストの世界チャンピオンが誕生しているとのこと。


みなさん、大喜びだったでしょう。

木次さん:
「日本大会の次の日が、もう世界大会で、その夜は、UCCの人たちに“絶対世界大会でも勝てるぞ”と、きびしく指導されまして(笑)」


そのときはまだ大学生ですよね?

木次さん:
「大学3年です。UCCから内定をもらってましたが、まだ、社員ではなかったんですけどね(笑)」


それで世界大会で優勝しちゃうわけですね。

木次さん:
「はい。実はそのとき、中村店長も出場したのですが、店長は日本2位だったんです」


教えていただいた店長を超えて木次さんがチャンピオン! それは“藍より青し”になったわけですね。

木次さん:
「次の年には中村が世界チャンピオンになりましたので(笑)」


ベテランを差し置いて、世界チャンピオンになれたのは、もちろん、木次さんの技術もあるのでしょうが、どういうところがポイントだったのでしょうかね?

木次さん:
「最初、社内大会などで大きな失敗をしたときも、“ものすごく美味しそうに淹れる”と言われたのですね。コーヒーを美味しく飲んでいただきたい、という気持ちが前面に出ていたのがよかったのではないでしょうか?」



いま、木次さんは、お店でお客さんにコーヒーを淹れて、おもてなしをされていると思います。やはり、そういう気持ちが大事なのでしょうかね。

木次さん:
「はい。“コーヒーをおいしく淹れる”のは当然のこととして、さらに、“あなた(お客様)のために焙煎して、あなたのために淹れる”という気持ちを込めることが大切だと思っています」


技術が高いのはあたりまえ、気持ちを込めることですね。

木次さん:
「具体的には、ひとこと、言葉を添えてお出しするように、気をつけています。それは別にコーヒーのことじゃなくてもいいんです」


たとえば、どんな感じでしょうか?

木次さん:
「たとえば、よくいらっしゃる方が、ちょっと元気ないように見えた時には、“今日何かあったんですか? そういえば、この前具合が悪いって、おっしゃってましたが、その後いかがですか?”などの言葉を添える感じでしょうか」


なるほど。

木次さん:
「もし、“まだ、ちょっと体調がね”などとお話しいただいたら、“じゃ、うちでゆっくりコーヒーを飲んで休んでいってくださいね““じゃそうするわ”と。そう言って飲んでくれたコーヒーは、おいしく感じるのではと思います」


おもてなしは、コーヒーの味だけではないということですね。

木次さん:
「おもてなしって、仰々しく準備するといったことじゃなくて、ちょっとした相手への気づかい、相手を思いやることなのじゃないかと。そんな気持ちで淹れたコーヒーの味は違うと信じています」


先ほど、「美味しそうに淹れていた」と言われた話と通じますね。

木次さん:
「でも、自分に余裕がないと、そういう気づかいってできないじゃないですか」


はい。

木次さん:
「わたしは今店長という立場で、お店で働いています。お客様をおもてなししようとして、お店で、わたし一人がいいパフォーマンスをしてもダメですよね。いらっしゃるお客様も、もちろん大切ですが、そのお客様にパフォーマンスをするのはスタッフの方たちです。そのスタッフが気持ちよく働けないと、お客様に、おもてなしの気持ちは届きません」


木次さん:
「あと、ある上司に “お客様に、すごくいい気分になってもらうということでなくてもいい。気分を害さないで帰ってくださるぐらいのことでもいいんだ。その方の生活に溶け込んで、普通にお店を使ってもらうこと、それも意外に難しいことだぞ”と言われたことも印象に残っています。そうだな、それにはどうしたらいいのかな、ということを、思い出して、かみしめています」


いま、人を使う立場になったのですね。失礼ですが、大学生のうちにチャンピオンになられて、今おいくつに…。

木次さん:
「もうすぐ24歳です」


そうですか…。気分転換などは、どうされていますか?

木次さん:
「音楽が好きですね。“くるり”とか“椎名林檎”とか。ちょっとバンドもやってみたり(笑)」


それを聞いてちょっと安心しました(笑)。それでは、本題のサイフォンのことについてお聞きします。まず、ハンドドリップとの大きな違いは何でしょうか?

木次さん:
「コーヒーの淹れ方には、“透過法”と“浸漬(しんし)法”があり、サイフォンは後者です。よりシャープで、香りが強く出る淹れ方だと思います。あと、味とは関係ないですが、演出効果というものはあるでしょうね」


必要な道具を教えてください。

木次さん:
「サイフォン一式(下の球状の部分は“フラスコ”、上の筒状の部分は“ロート”さらに“円上の布フィルター”“ろ過器”)と、かくはんするための“竹べら”あと、豆とお水、熱源ですね。家庭ではアルコールランプ、ガス、専門店では光サイフォンというハロゲンランプが熱源になったものが使われる事もあります」


サイフォン上部のロートです。

サイフォン下部のフラスコですね。

布のフィルターです。

木次さん愛用の竹べら。お客様が手作りしてプレゼントされたもの。よくみるとHKというイニシャル入りです。

それでは手順を教えてください。

木次さん:
「まず、サイフォンやコーヒーカップなどは、お湯であたためておいてください」


木次さん:
「フラスコに、160gのお水を入れて、熱源にかけてください」


サイフォン一式です。

木次さん:
「金属製のろ過器に、円形のネルフィルターをセットしてください。ロートにろ過器をセットしたら、上からお湯を注いで、ろ過器のネルの部分を温めてください」


木次さん:
「コーヒー豆を挽いて、粉をロートに入れます。中細挽きで、15gから18gが目安ですね」


木次さん:
「だんだんお湯が沸いてきました。一度、火から離して、ロートを軽く差し込んで沸き加減を確認します。まだ、ここで、しっかりとロートを差し込まないでくださいね。ぶくぶくという泡が、ロートのチェーンをのぼってきたら、それが沸騰した証拠です。そこで、しっかりロートを差し込み、火にかけます」


お湯がロートの方に上がってきますね。

木次さん:
「蒸気の力で、お湯が上がってくるんですね。そうしたら、お湯が全部上がりきる前に、竹べらで、円を描くように、数回かくはんします。時計で言うと10時~6時の間を動かす感じです。」


木次さん:
「ここで15秒から45秒ほど置きます。コーヒーを抽出する時間は1分を超えないように気をつけてください。雑味が出てきてしまいます」


木次さん:
「15秒ほど置いたら火を消して、もう一度竹べらで、かくはんします。だんだんロートの中のコーヒーが、フラスコに落ちていきます。落ちきったらロートを外して、カップに注ぎます。さあ、どうぞ」


いただきます。ほんとうですね。香りも味もシャープで、とてもおいしいですねえ。

木次さん:
「おいしく淹れられたかどうかは、抽出後のコーヒーの粉の状態で、ある程度わかりますね。ドーム状になっていればいい感じです」


さすが、ちゃんとコーヒーの粉がドーム状に。

味ももちろんですが、家庭で、お客様や家族に、サイフォンで淹れてあげれば演出効果は高そうですね。家庭で淹れるときに、どんなポイントに気をつければいいですか?

木次さん:
「なんといっても、火災や火傷には、気をつけてくださいね。フラスコを火にかけたままで、いきなりロートを差し込むと、湯が吹き出したりすることもあるので注意しましょう」


あと器具のお手入れなんかは…。

木次さん:
「はい。ちょっと、面倒かも知れませんが、布フィルターのお手入れが必要です。使用後のフィルターは、清潔に保つために、ろ過器に付けたまま煮沸して、付着したコーヒーの粉を完全に取り除いてください。そして、水を入れたタッパーのような容器に漬けて、冷蔵庫などで保存します。水は毎日変えてください」

 

うーん。やはり、UCCさんのお店に行って、プロのサイフォニストに淹れていただく方がいいですかねえ(笑)。

木次さん:
「そんなことをおっしゃらず (笑)。今回は、読者の方にサイフォンセットをプレゼントしますから、おうちで挑戦してください」


ちなみに、サイフォンで淹れるコーヒーはどこで味わえますか?

木次さん:
「はい、このUCCカフェコンフォート・三省堂書店神田神保町本社ビル店のほか、UCCカフェプラザ・千代田区一番町店、そごう川口店などでも美味しいサイフォンだてのコーヒーを召し上がっていただけます」


家でサイフォンに挑戦するもよし。おもてなしに使ってウンチクを垂れるもよし。チャンピオンのコーヒーを味わいにお店に行くもよし。やはり、コーヒーはいいですねえ。ありがとうございました!

 

●動画で体験風景をどうぞ!
(他サイトに移動します。音声も入っていますのでご注意ください)
■ 世界に認められた女性サイフォニストに聴く編 (1)サイフォンお手本
■ 世界に認められた女性サイフォニストに聴く編 (2)サイフォン体験

 

■UCCカフェプラザ:
店舗一覧

■UCCのコーヒーづくり:
珈琲人たち

BONMAC ゴールドサイフォンセット(2名用) を読者2名様にプレゼント(写真は3名用のものです。プレゼントは2名用のものにさせていただきます)。【2014年4月14日(月)締め切り】

この記事の評価
現在の総合評価(118人の評価)
4.5
あなたの評価
決定
  • すべての機能をご利用いただくには、WISDOM会員登録が必要です。
この記事に対するコメント
  • すべての機能をご利用いただくには、WISDOM会員登録が必要です。

同意して送信する

  • ごいんきょさん

    コーヒー、紅茶、その他嗜好品は置くが深い!
    一時期jコーヒーにも請った事があります。
    ハワイコナが好きかな?
    サイホンよりもペーパードリップの方が
    好きかな?
    いいですね、軽い音楽を聴き名がらコーヒー

    2015年04月08日 11:19

  • あかべこさん

    おもてなしって、仰々しく準備するといったことじゃなくて、ちょっとした相手への気づかい、相手を思いやることなのじゃないかと。そんな気持ちで淹れたコーヒーの味は違うと信じています。
    さりげなくそう言い切れる木次 日向子さんは、若くして日本人の忘れかけていた大事なおもてなしの心を会得してしまったマイスターだと感心させられます。
    私も年長者として負けてはいられません。

    2014年04月15日 00:08

  • KTさん

    コーヒー飲みたくなってきました

    2014年04月14日 23:11

  • 幸村さん

    コーヒーは毎日コーヒーメーカーで入れています。サイホンで挑戦してみたいですね。

    2014年04月14日 22:42

  • じーやんさん

    ほっとするひと時を美味しいコーフィーで過ごす

    2014年04月14日 22:29

  • HALさん

    技術ももちろんですが、ホスピタリティを強く感じました。是非お店にも行ってみたいと思いました。

    2014年04月14日 22:23

  • ERIVERさん

    何時もインスタントとかコヒーショップで飲んでいるので、是非最近のサイホンでの入れ方でトライしたくなりました。

    2014年04月14日 22:20

  • オキヨさん

    たかがサイフォンだてのコーヒーと思っていたが、あまりに奥が深くびっくりしました。目標を極めたという点で、見習うところがありました。

    2014年04月14日 20:57

  • 小鉄さん

    サイホンの入れ方や昔の感性と最近のものとはやはり、技実的な事やコツなどなるほどと思うことばかり新選な事柄が多々あり勉強になりました。

    2014年04月14日 18:32

  • yasuさん

    いつも感心して拝読させていただいています。毎回賢くなっていくようなかんじがしています。

    2014年04月14日 18:20

  • tennismanさん

    フラスコに沸騰水が入るのが楽しみであった40年前を思い出しました。フィルター式ではなんとなく味気なく思っていましたので今回の記事はいい刺激になりました。

    2014年04月14日 18:09

  • KAZさん

    コーヒーが好きでいつかはサイフォンで。。。と思っていましたが、なかなか手が出せないでいました。
    運よく頂けたら挑戦してみます。

    2014年04月14日 17:38

  • KITASANさん

    昔はサイホンで淹れていたのですが、最近はフィルターです…

    2014年04月14日 17:34

  • トシオさん

    自分でコーヒーを入れたとき同じように入れたのにコーヒーの味が大きく違って感じることがたびたびあります。おそらく体調の性と考えていましたが、記事を読んで気分やそのときの心の姿勢が大きく関係していることに築きました。いつも前向きで明るく振る舞い、コーヒーをおいしく飲みたいものです。

    2014年04月14日 17:33

  • 銀のxxさん

    深いですね。

    2014年04月14日 17:30

  • おいらさん

    サイフォンの奥深さを知り、挑戦してみたくなりました。

    2014年04月14日 17:30

  • ちょうたくさん

    とても美味しそうに淹れるこれが大事なんですね、サイフォンで淹れるということは見た目もうまいんじゃないかという気持ちにさせる、これもそうだと思います。
    学生の頃、豆も一粒一粒選別してサイフォンで入れてくれる喫茶店で、コーヒが出来上がる過程を見ながら香りも楽しみ、一丁前に味わっていたのを思い出しました。

    2014年04月14日 17:13

  • yamahiroさん

    技術も必須ですが、それよりもいかに気分良く飲んでもらうかというメンタルな部分がより大切だと感じました。

    2014年04月14日 17:05

  • 神戸のおっさんさん

    もう40年も前になりますが喫茶店でアルバイトをしてましたカウンターのなかで先輩の人にサイッフォンコーヒーの淹れ方を手ほどきされました、まろやかな味がサイフォンコーヒーの特徴かな、

    2014年04月14日 16:28

  • TSOFFICEさん

    記事を読んでぜひ一度試してみたいと思いました。

    2014年04月14日 16:28

  • マッキーさん

    最近は、サイフォンで入れるコーヒーを飲まなくなりました。というより、コーヒーチェーンで済ませています。今回の話を聞いていると、飲みたくなってきました。

    2014年04月14日 16:26

  • ソッカルさん

    難しい。うっまいコーヒーに技ありかな。

    2014年04月14日 15:08

  • masaさん

    繊細な感覚入れた珈琲だからおいしくなるのだと思いました。

    2014年04月14日 14:26

  • ひだまりさん

    興味津々

    2014年04月14日 14:20

  • Suesanさん

    ちょっと以前はコーヒメーカを使ってましたが、今はミルで挽いてペーパーフィルターでコーヒを楽しんでます。
    でもサイオンでのコーヒも楽しみたくなりました。

    2014年04月14日 13:00

  • さくらいさん

    サイフォンで入れてみたくなった

    2014年04月14日 12:33

  • qoyajiさん

    大変興味深い記事でした。

    2014年04月14日 12:01

  • ぺんぎんぱぱさん

    高校生の時に仲間と集まるために喫茶店デビューをしました。一人の時はカウンタに座ってマスタと話をする事が楽しみでした。マスタはコダワリ屋で自分で豆を焙煎していました。その作業を見るのも楽しみでした。私たちの音楽仲間でその喫茶店で簡単なライブをさせても頂きました。そのマスタは亡くなられて息子さんが後を継いでいます。今はほとんど喫茶店へは行かなくなりましたが、この記事を見て久し振りにコーヒーを飲みに行ってみようかと思いました。

    2014年04月14日 09:58

  • moonhillさん

    人が味わうものだからコーヒーを入れる技術の裏付けの上に、心を載せることによって最高のコーヒーになるんでしょうね!そんなコーヒーをリラックスしたところで飲めたら贅沢な時間が過ごせそうですね!

    2014年04月14日 09:40

  • ジョニーさん

    どの道も極めれると深いですね軽い気持ちでコーヒーを飲んでいました反省。

    2014年04月14日 09:29

コラムニスト・プロフィール

藤木 俊明ふじき としあき

北陸の石川県・金沢市生まれ。リクルート、ぴあを経て1990年代に独立。現在東京九段にてデジタル/アナログのシナジー効果高いコンテンツ企画制作会社Garden-City Planningの代 ...

プロフィール詳細



バックナンバー一覧を見る


Copyright ©NEC Corporation 1994-2017. All rights reserved.