配当性向
- 【カテゴリー】 経営
- 【よみ】はいとうせいこう
- 【英名】Dividend Payout Ratio
当期純利益のうち、配当金の支払いに回した額の割合を示す指標。計算式は、配当支払額÷当期純利益×100。数値が高いほど、株主により多くの利益が還元されていることになる。逆に数値が低いということは、利益を内部に留保していることを意味する。個人投資家の増加を背景に、企業に対する増配圧力は高まっているものの、日本の上場企業の配当性向は海外に比べて低い。一般的に新たな投資を必要としない成熟企業ほど、市場から高い配当性向を期待される。
2008年1月9日掲載










