RFM分析
- 【カテゴリー】 マーケティング
- 【よみ】あーるえふえむぶんせき
- 【英名】recency, frequency, monetary analysis
顧客の購買行動を分析するための手法の1つ。1960年代に米国を中心に、カタログ販売やダイレクトメールを展開するにあたって、顧客のレスポンス向上を図るための分析手法として注目を集めた。RFMは、Recency(最新購入日)、Frequency(購入頻度)、Monetary(購入金額)の頭文字を取ったもの。顧客一人ひとりに対してこの3つの指標から分析を行う。すべての指標において高い数値を示す顧客ほど優良顧客であるとされ、逆にすべてにおいて数値が低い顧客は、受注確度の低い顧客と判断できる。各指標は複数の段階にランク分けして数値化されるが、業種や業態などによっても重視すべき指標は異なるため、ランクをどのように設定するかについては各社が独自に検討する。
2007年8月1日掲載
「RFM分析」の活用例(5分解説)

・3つのパラメータで優良顧客を見分ける
・R×F×Mのマトリクスから顧客パターンを見極める
・2通りのマーケティング展開が可能に/カギとなるのはツールの活用










