内部統制の文書化
- 【カテゴリー】 経営
- 【よみ】ないぶとうせいのぶんしょか
企業の内部統制の仕組みを文書化すること。内部統制の整備に欠かせない作業の1つ。財務報告書に影響を及ぼすような業務プロセスやリスク、リスクに対するコントロールを文書化しておくことで、企業は内部統制が有効に機能しているかどうかを正しく評価し、適切に運用していくことができる。内部統制の対象となる部門や業務プロセスの範囲が広くなるほど、文書化作業には多くの工数と労力が必要となる。一般的に、「文書化3点セット」とも呼ばれる「業務記述書」「フローチャート」「リスクコントロールマトリクス(RCM)」の3つの文書が作成対象となることが多い。
2007年4月4日掲載
「内部統制の文書化」を理解するポイント(5分解説)

・内部統制の文書化が騒がれるようになった経緯
・内部統制の文書化が示すものとは
・業務記述書
・業務フローチャート
・リスクコントロール一覧表










