2009年問題
- 【カテゴリー】 経営
- 【よみ】2009ねんもんだい
2009年1月からEU域内で上場する日本企業にIFRS(国際財務報告基準)または、IFRSと同等の会計基準使用(国際会計基準)が義務付けられることによる問題を指す。企業の事業活動が年々国際化するのに対し、会計制度は各国ごとに異なっていたが、投資家が企業の業績を適切に理解・比較できるよう、会計制度の国際的統一の必要性があった。
2006年11月15日掲載
「2009年問題」を理解するポイント(5分解説)

・日本の会計基準の根底を揺るがす恐れのある問題
・IFRSと米国基準、日本基準
・会計基準のコンバージェンス










