ドルコスト平均法
- 【カテゴリー】 金融
- 【よみ】どるこすとへいきんほう
定期的に定額を特定の商品に投資し続ける投資方法。長期的な投資法の代表的な一つ。例えば社員持ち株制度で行われる給与天引きの自社株購入。毎月定額で株を買い続ける場合、株価が安ければより多くの株を購入でき、株価が高ければ少ない株を購入することになる。市場価格の流動性に左右されて短期的な投資を行うよりリスクは軽減され、結果的に証券1単位に支払う平均コストは、常にその証券の平均市場価格よりも低くなるといわれている。しかし、必ず利益があるとは言い切れない。
2006年6月14日掲載










