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建設/住宅

ダブル配筋

鉄筋量を多く使った基礎工事のこと。住宅などの基礎工事は、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む「ベタ基礎工法」が一般的。ベタ基礎工法は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができる。2階建て住宅を建築する場合は、シングル配筋のベタ基礎、3階建て住宅や小屋裏3階建て住宅を建築する場合、ダブル配筋のベタ基礎を採用するケースが多い。ダブル配筋は鉄筋の量が多いため、通常のシングル配筋より強度が格段にアップする。

2005年12月1日掲載



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