スーパーごみ発電
- 【カテゴリー】 エネルギー/環境
- 【よみ】すーぱーごみはつでん
ごみ処理施設のボイラから出る蒸気を、ガスタービンの排熱でさらに過熱することで、蒸気タービンの出力を増加させる発電システムのこと。従来のごみ発電の発電効率が10〜15%であるのに対して、スーパーごみ発電では20〜25%に向上させることが可能。CO2(二酸化炭素)、NOx(窒素酸化物)、 SOx(硫黄酸化物)などの低減が図られるばかりでなく、電力自給率の向上や総合発電量が増加に寄与し、冷暖房、温水プールなどに余剰蒸気を活用できるなど、ごみ焼却時の熱エネルギーを多様に活用できる。
2005年12月1日掲載










