植物ステロール
- 【カテゴリー】 食品
- 【よみ】しょくぶつすてろーる
植物ステロールとは、果物、野菜、穀物などに含まれるステロールという成分のことを指す。動脈硬化の要因となるコレステロールの吸収を妨げる効果があると言われているほか、体の免疫機能を高める働きもあるとされる。ゴマや落花生、大豆などに多く含まれているが、水や油に溶けにくい性質を持つために食品に配合することは難しいが、食用油として各メーカーから相次いで発売されている。
2005年12月1日掲載

植物ステロールとは、果物、野菜、穀物などに含まれるステロールという成分のことを指す。動脈硬化の要因となるコレステロールの吸収を妨げる効果があると言われているほか、体の免疫機能を高める働きもあるとされる。ゴマや落花生、大豆などに多く含まれているが、水や油に溶けにくい性質を持つために食品に配合することは難しいが、食用油として各メーカーから相次いで発売されている。
2005年12月1日掲載