カプセル型内視鏡
- 【カテゴリー】 医薬品/化粧品
- 【よみ】かぷせるがたないしきょう
カプセル型内視鏡とは、小さなプラスチック製のカプセルに超小型カメラを内蔵させ、胃や小腸などの消化管を撮影する装置のこと。消化器内視鏡としては胃カメラが長く治療・診察の場に実用されていたが、錠剤サイズのカプセル型内視鏡の開発で、患者にとっての負担を少なくし、消化器内部のより詳細な情報を撮影することが可能になった。また、新しいタイプのカプセル型内視鏡では、磁気を利用してカプセルを自在にコントロールすることができ、カプセル内に搭載した薬剤を、目的の患部に放出させることもできる。
2005年12月1日掲載










