プロダクト・ライフサイクル
- 【カテゴリー】 マーケティング
- 【よみ】ぷろだくと・らいふさいくる
- 【英名】Product Life Cycle
2005年12月1日掲載
商品が市場に投入されてから姿を消すまでの流れ。商品を生物の一生に例えて考えることから、ライフサイクルという表現が使われている。通常のライフサイクルは、「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」という4つの段階を辿る。また、成長期を「成長前期」と「成長後期」に分けたり、成熟期と衰退期の間に「飽和期」を加えるなど、5段階や6段階のサイクルに分類するケースもある。ライフサイクルという考え方はプロダクトだけではなく、情報システムや運用管理、改善計画など、最近では多くのビジネス現場で使われるようになってきた。従来の一方通行的なプロダクトの流れではなく、固有の商品は寿命を終えても、市場にはそれに代わる商品が導入されることから、循環するサイクルとしてとらえられる傾向が強い。特に「PDCAサイクル」などは有名。









