ページの先頭です
本文へジャンプする
ビジネスに役立つ「次の一手」をあなたに
Wisdomブログ
ビジネス用語辞典

ここからサイト内共通メニューです

ここから本文です
サイト内の現在位置を表示しています

会計

四半期開示

  • 【カテゴリー】 会計
  • 【よみ】しはんきかいじ

四半期開示とは、報告書の作成を行わない、第一四半期と第三四半期(日本に多い3月期決算の会社は、6月と12月)についても、投資家の判断に資する情報を提供しようというもの。株式を公開している企業には、投資家が適切な判断を下せるように、経営に関する重要な情報を開示する義務がある。とくに経営成績を表す財務情報については、証券取引法にもとづき、決算期には「有価証券報告書」、中間決算期には「半期報告書」を作成し、定められた情報を開示する必要がある。ところが、企業の統合や再編、事業のリストラクチャリング、グローバル化によるマーケットの大きな変化など、経営環境や事業構造が急速に変わる時代を迎え、より正確な投資判断を行うには、「半年のスパンでは長すぎる。もっと短期間に状況を知りたい」という声が大きくなってきた。一方、企業の側も、より積極的かつ頻繁に情報を開示することが、投資家の共感を呼び、結果的に株価の上昇ということにつながるのではないか、と認識するようになってきている。四半期開示は、このような流れの中で行われるようになったものである。



記事のご意見を聞かせてください。

この記事はいかがでしたか?


ご意見・ご感想などをお気軽にお寄せください。

  • 注意個人情報保護』、投稿に関する『要綱』に同意の上、送信ください。
  • 注意お返事は差し上げておりません。
  • 注意ご提供いただいた情報は、弊社における個人情報保護に準じた取り扱いをいたします。

このページで入力された内容は、暗号により保護された通信(SSL)でサーバに送られます。

ここまで本文です
ページの終わりです