Enterprise2.0
- 【カテゴリー】 IT一般
- 【よみ】えんたーぷらいず2.0
- 【英名】Enterprise2.0
ブログ、SNSなどのいわゆるソーシャル・ソフトウェアを企業の情報システムに取り入れ、活用しようという試み。広義では、マッシュアップなどのWeb2.0的要素の導入を含むこともある。ハーバード・ビジネス・スクールのアンドリュー・マカフィー教授が提唱している概念。これを象徴するキーワードが、検索(Search)、リンク(Link)、ユーザーによるコンテンツ作成(Authoring)、タグを使ったユーザーの手による情報分類(Tag)、リコメンデーションのような新たな情報価値の自動創出(Extension)、コンテンツ更新の自動通知(Signal)の頭文字を取って作られた造語「SLATES」。これらはいずれも、一般的なインターネットの世界では既に普及が進んでいるが、同じことを企業内に持ち込むことで生産性向上に役立てようというのが、Enterprise2.0の骨子である。
2008年7月4日掲載
「Enterprise2.0」を理解するポイント(5分解説)

・“集合知”をビジネスに活かすプラットフォーム
・フラット型組織の弊害をカバーし、新たな知恵を生み出す
・社内文化の変革が成功へのカギ










