タブブラウザ
- 【カテゴリー】 ソフトウェア
- 【よみ】たぶぶらうざ
- 【英名】Tab Browser
「タブ」と呼ばれるつまみをクリックすることにより、ひとつのウインドウの中で複数のWebページを切り替えつつ閲覧できるWebブラウザの総称。複数ページの連続閲覧に向いている。従来のブラウザは、1つのウインドウにつき1つのWebページしか閲覧できなかったため、複数のページを並行して閲覧しようと思うと数多くのウインドウを立ち上げなければならず、管理が面倒な上にメモリリソースも大量に消費してしまっていた。タブブラウザの場合は、幾らページを開こうと開いているウインドウは1つだけであるため、管理が楽で閲覧もしやすく、メモリリソースの消費も抑えられる。タブブラウザは1999年前後からフリーソフトなどの形で出回り始め、2004年、Firefoxの登場で一気にメジャー化した。ブラウザ界で最大シェアを占めるMicrosoft社のInternetExplorerも、2007年にリリースされた7からタブブラウザ化された。日本では国産のSleipnirが有名。
2008年4月2日掲載










