ECM(Enterprise Content Management)
- 【カテゴリー】 IT一般
- 【よみ】いーしーえむ(えんたーぷらいず・こんてんつ・まねーじめんと)
- 【英名】Enterprise Content Management
企業や組織が持つコンテンツや文書を収集・管理・蓄積・保護・配布するための技術、ツール、手法。グループウェアをはじめとしたソフトウェアや、ドキュメント管理・Webコンテンツ管理などに関するソリューションなどを組み合わせ、文書データ・ファイルの共有や効率的な管理を実現するというのがコンセプト。日本版SOX法の施行により、業務の文書化と保管が上場企業等に対し求められるようになったことなどから、広くニーズが高まっている。標準化作業や普及活動を中心となって進めているのは、ECMの国際標準化団体・AIIM(Enterprise Content Management Association)。
2008年2月6日掲載










