デジタルシネマ
- 【カテゴリー】 マルチメディア
- 【よみ】でじたるしねま
- 【英名】Digital Cinema
デジタルシネマは、撮影や編集、配給、上映などを、アナログ媒体であるフィルムを使わずに、デジタルデータで行う映画のこと。ハイビジョンのデジタルデータでは、CG加工を直接行えるため、特殊効果を施すのが容易。また制作・配給コストの削減というメリットもある。最新のデジタルシネマは、直接データを衛星や光ファイバを使って送信し、大型DLPプロジェクタで上映するなど、デジタルの特性を活かした利用が行われている。
2007年12月5日掲載
「デジタルシネマ」を理解するポイント(5分解説)
・”フィルム映画”発明以来の技術革新
・急速に普及するデジタルシネマ
・ハイビジョンを超える画質を実現する次世代標準規格









