リアルタイムレンダリング
- 【カテゴリー】 マルチメディア
- 【よみ】りあるたいむれんだりんぐ
- 【英名】Real-time rendering
リアルタイムレンダリングは、事前に用意されたCGを描画するのではなく、直接CGを描画し、高速で3次元のグラフィックス化を行う技術のこと。CPUやGPUの性能が著しく向上し膨大なデータを高速で処理できるようになったために、高い頻度で使われるようになった。この技術はモーションキャプチャと組み合わせることにより、まるで実際に人物が動いているかのような3D映像を作り出すことが可能となるため、現在ゲームソフト開発などでよく利用されている。
2007年12月5日掲載










