W-CDMA
- 【カテゴリー】 モバイル・携帯電話
- 【よみ】だぶりゅーしーでぃーえむえー
- 【英名】Wideband Code Division Multiple Access
高速移動時144kbps、歩行時384kbps、静止時2Mbpsのデータ伝送能力があり、動画・音声によるリアルタイムの通信が可能。W-CDMAは、ITU(国際電気通信連合)の第3世代携帯電話通信方式IMT-2000の標準規格の一つとして採用されており、規格上の名称は「IMT-DS」。DSとは「Direct Spread」の略で、スペクトラム拡散変調の方式を意味する。IMT-2000では5つの規格が採用されており、その中で特に有力なのが日欧方式のW-CDMAと北米方式のCDMA2000。日本では、NTTドコモとソフトバンクモバイルがW-CDMAを、KDDIはCDMA2000を採用している。NTTドコモ、エリクソン、ノキアなどが共同開発した、第3世代携帯電話(3G)の通信方式の一つ。
2007年9月5日掲載










