Second Life (セカンドライフ)
- 【カテゴリー】 インターネット
- 【よみ】せかんどらいふ
米リンデン・ラボ社が提供する多人数同時参加型オンラインゲーム(MMOG)。アバターと呼ばれる3Dグラフィックで作られた自分の分身を操り、仮想世界の中で”暮らす”。高い自由度が特徴で、アバターをどのような容姿・服装にも変えられるほか、ゲーム内で好きなものを製作して売買し、取引で得た仮想通貨をドルに換金することすらできる。広告媒体としても注目を集めており、日産をはじめとした大企業がゲームイベントなどを通じた広告宣伝活動を行っている。ゲーム内の土地の売買や不動産賃貸なども可能で、アメリカではこのシステムを利用して100万ドルを稼いだ人までいるとも言われる。日本関係では、「dejima」というバーチャル日本エリアが2007年6月現在、建設中で、その中には巨大な東京タワーが建っているとか。ただ、ゲーム人口が過大評価されているという説があり、企業の思惑が先行し過ぎている感もある。
2007年7月4日掲載
「Second Life(セカンドライフ)」を理解するポイント(5分解説)

・何でもできる自由な仮想世界、インタラクティブな広告媒体としても注目
・続々と進出する日本企業、新たなマーケティング展開の可能性も
・プレイヤー確保、法的問題など、残される様々な問題点










