RAM
- 【カテゴリー】 ハードウェア
- 【よみ】らむ
- 【英名】Random Access Memory
CPUが直接アクセスして利用する記憶媒体であるメインメモリのうち、電源を切るとデータが失われる揮発性メモリのこと。Random Access Memoryの略。記録順でしかデータにアクセスできない磁気テープなどに対し、記録順や位置に関係なくデータの読み書きができるためこの名前になった。半導体記憶素子を利用して作られており、データの読み書きを電気的に行うため動作が高速であることが特徴だ。パソコンなどでは、頻繁に再書き込みを行うことでデータを保持する「DRAM」が利用されることが多い。パソコン用のメモリとしては、SDRAM、DDR SDRAM、DDR2 SDRAMなどが多く使われている。
2006年7月25日掲載










