COBOL
- 【カテゴリー】 プログラミング
- 【よみ】こぼる
- 【英名】Common Business Oriented Language
1959年にCODASYL(Conference on Data Systems Languages:データシステム言語会議)によって制定された事務データ処理用の高水準プログラミング言語。
アプリケーションの開発ツールとして利用される機会は少なくなったものの、30年以上にわたって蓄積されたプログラム資産は膨大な量にのぼっており、現在でもメインフレームやオフコンにおける処理系として中心的に使用されている。
他の言語に置き換えることなく、既存のCOBOL資産をそのままの形で活用することを目的として、オープン・システムにおけるCOBOL開発環境の整備やオブジェクト指向のCOBOLの開発などがすすめられている。
2005年12月1日掲載










