JEITA測定法1.0
- 【カテゴリー】 ハードウェア
- 【よみ】じぇいたそくていほういってんぜろ
国内の業界団体である電子情報技術産業協会(JEITA)が2001年6月に定めたノート型パソコンにおけるバッテリ動作時間の測定法。ユーザーに対して各社が統一したバッテリ動作時間を提示することによって、比較が可能となる。正式名称は「JEITAバッテリ動作時間測定法ver.1.0」で、16社のPCメーカーに採用され、カタログ表記などにも利用されている。特定のMPEG-1ファイルを連続再生できる時間とデスクトップを表示させたまま放置できる時間を足して2で割った時間で割り出される。
2005年12月1日掲載










