CD-ROM
- 【カテゴリー】 ハードウェア
- 【よみ】しーでぃーろむ
- 【英名】Compact Disc Read Only Memory
コンパクト・ディスクを利用した、読み出し専用メモリ。音楽用に開発されたCD-DAを発展させたもの。1984年にパソコンで扱うデータを記録するメディアとして、ソニーとオランダのフィリップスが「イエロー・ブック」と呼ばれる規格書で定めた。1枚あたりの記憶容量は、540MBから650MB。大容量のデータを収められ、取り扱いも簡易であるため、各種のソフトウェア流通用の媒体として使用される。音楽データを同時に収録し、通常のCDと同様に再生することもできる。
2005年12月1日掲載










