無線LANアクセスポイント
- 【カテゴリー】 ネットワーク技術
- 【よみ】むせんらんあくせすぽいんと
- 【英名】Wireless LAN Access Point
無線LAN機器同士の中継となる装置。無線LANでは、無線LAN端末同士が通信を行うアドホックモードと、アクセスポイントを利用するインフラストラクチャモードがある。複数の無線LAN端末が存在する場合や有線LANが存在する場合、インターネットへ接続する場合などは、設定などが簡単なインフラストラクチャモードを利用した方が便利。無線LANにはSSIDやWEPなどのさまざまなセキュリティが施されているが、さらなるセキュリティを高めるためにセキュリティアプライアンスとアクセスポイントをセットにした製品なども登場している。また、無線LAN規格の多様化に対応するため、IEEE 802.11a/b/gの3種類の規格の同時接続が可能な製品もある。

2005年12月1日掲載










