リング型LAN
- 【カテゴリー】 ネットワーク技術
- 【よみ】りんぐがたらん
- 【英名】Ring Formed LAN
ネットワークの接続構成を表すネットワークトポロジーのひとつ。バスと呼ばれる環状の1本のケーブルに端末を接続する方式。バスをリング状に接続するため終端がなく、バス上のデータ伝送方向は一方向でよい。従って、隣接したステーションの間隔が短い部分はメタリック・ケーブルを使い、間隔が長い部分には光ファイバケーブルを使うといった柔軟な構成が容易であり、ケーブルの延長が大きいLANを実現できる。Token RingやANSI標準のFDDIが代表的なリング型LAN。
2005年12月1日掲載










