カスケード接続
- 【カテゴリー】 ネットワーク技術
- 【よみ】かすけーどせつぞく
- 【英名】Cascading Connection
2005年12月1日掲載
縦続接続または多段接続と訳される。Ethernetの10Base-Tのようなスター型LANにおいて、ハブなどの中継点となる通信装置同士を接続し、1つのネットワークに接続できる端末の数を増やすこと。10ポートのハブには最大で10台までの端末を接続することができるが、10ポートのハブを2台カスケード接続すれば、カスケード接続用のポートを除いて、最大18台まで端末を接続できるようになる。









