CSMA/CD
- 【カテゴリー】 ネットワーク技術
- 【よみ】しーえすえむえーしーでぃー
- 【英名】Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection
搬送波感知多重アクセス/衝突検出方式の略称。LANおけるメディア・アクセス制御技術のひとつ。データを送信したい機器はケーブルの通信状況を監視し、ケーブルが空くと送信を開始する。もし複数のノードが同時に送信を開始するとケーブル内でデータが衝突して壊れるので、両者は送信を中止し、ランダムな時間待って送信を再開する。障害に強い半面、負荷が一定量を超えると遅延時間が急増するため、大きな負荷はかけられない方式である。
2005年12月1日掲載










