冗長性
- 【カテゴリー】 セキュリティ
- 【よみ】じょうちょうせい
- 【英名】redundancy
2005年12月1日掲載
本来であれば「余剰」となるものを付加することによって、可用性が高められている状態。システムにおいては、構成を二重化、多重化したり、予備の手段を用意したりすることによって冗長性が確保される。一例として、ハードディスクを2台用意してデータを二重に保存しておけば耐障害性が高まることになる。また、データにおいては、エラーの検出やデータの訂正に必要な情報が付加されている状態を指し、たとえばパリティ・ビットを付加することで、データには冗長性がもたらされる。








