WEP
- 【カテゴリー】 セキュリティ
- 【よみ】うぇっぷ
- 【英名】Wired Equivalent Privacy
無線LAN機器などに実装されている暗号化技術。無線LANアクセスポイントとクライアントに共通のWEPキーよばれる文字列を設定して通信の暗号化を行い、同じWEPキーを持つ機器同士しか通信ができないようにするもの。64ビット、128ビット、152ビットの3種類があり、WEPキーで設定する文字数がこのビット数で決定される。一般的にビット数の多い方が暗号化の強度が高くなるが、数値が大きいほど復号に時間がかかるため、通信速度は低下する。
2005年12月1日掲載










