指静脈認証システム
- 【カテゴリー】 セキュリティ
- 【よみ】ゆびじょうみゃくにんしょうしすてむ
指の静脈パターンで本人認証を行うバイオメトリクス(生体識別)技術。人体に害のない近赤外線を使用して、指の血液中のヘモグロビンを撮影・画像処理して判別する。生体内部の静脈パターンを使用しているため、指紋や虹彩などに比べ偽造や改ざんが困難であるという特徴を持つ。また、誤作動確率が低く、精度の高いセキュリティを実現できるため、入退出システムやPCのログオン認証に使われるほか、今後も幅広い分野で利用できることが期待されている。
2005年12月1日掲載










