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アウトソーシング

CSP

ASP(Application Service Provider)がアプリケーションソフトウェアの機能を提供するのに対し、CSP(Commerce Service Provider)では、e-commerce(電子商取引)の実現に必要なプラットフォーム機能を提供する。一般的に商取引に必要な決済機能や物流管理機能をはじめ、認証機能、電子ショップ支援機能、サプライヤとのインタフェースなどを提供する。企業自身がそのための環境をすべて整えるのは、コスト面からも運用面からも厳しい。CSPと契約を結ぶことで、過剰な負担をおうことなく、常に最新のECプラットフォームを利用できることになる。契約企業は、このプラットフォーム上で展開するビジネスに専念できるわけだ。ASP同様、時代の要請に応えたアウトソーシングサービスといえよう。

2005年12月1日掲載



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