CGL 3.0
- 【カテゴリー】 OS
- 【よみ】しーじーえる さんてんぜろ
- 【英名】OSDL Carrier Grade Linux Requirements Definition, version 3.0
米Open Source Development Lab(OSDL)が2005年2月9日に発表した通信キャリア向けの将来を見通した先進的なLinux要求定義文書のこと。Linux開発者や機器設計者、ディストリビュータが将来の製品の機能や性能、有用性のための技術的な方向性を定めるものである。通信分野におけるミッションクリティカルな業務にLinuxを適用するために6項目(可用性(Availability)、保守容易性(Serviceability)、性能(Performance)、クラスター(Clusters)、標準(Standards)、ハードウェア(Hardware)の機能分野に分けて記述されている。
2005年12月1日掲載










