RCバージョン
- 【カテゴリー】 IT一般
- 【よみ】あーるしーばーじょん
- 【英名】Release Candidate Version
ソフトウェアやハードウェアなどの製品版の手前にある状態のバージョン。通常、製品がリリースされるまでには、アルファバージョンの次にベータバージョンが作られるが、最終製品版とベータバージョンの間にRCバージョンがあり、段階によって「RC1」や「RC2」と表記される。一般的に、RCバージョンは、ベータテスターなどの関係者だけでなく一般ユーザーに広く公開してテストしてもらい、最終的なバグフィックスを行って製品化する目的で作成されている。
2005年12月1日掲載










