勘定系
- 【カテゴリー】 IT一般
- 【よみ】かんじょうけい
簿記における記録計算の単位を「勘定」という。“お金を何に使い、何で回収するのか”というお金の流れをとらえるために事業者が行なっている「複式簿記」においては、資産/負債/資本/収益/費用の諸項目の増減が同一種類、または同一名称の勘定ごとに記録/計算され、残高が確定される。こうした複式簿記を基礎として行われる企業の経理会計業務をトータルに扱う情報システムを、勘定系システムと呼ぶ。これに対して、販売部門の情報システムを「販売系システム」、その他一般業務を扱うシステムを「業務系システム」と呼ぶ。
2005年12月1日掲載










