RAS
- 【カテゴリー】 IT一般
- 【よみ】らす
- 【英名】Reliability、Availability、Serviceability
"システムの信頼性を向上させるための技術的背景を表す概念。3つの基盤技術概念の頭文字からなる。
リライアビリティは信頼性であり、ハードウェアやソフトウェアに障害が起きないようにすること。障害発生までの平均時間「MTBF」が指標として使用される。アベイラビリティは可用性と訳される。システム稼働率の向上を目指す言葉。障害発生時にいかに速やかに回復するかがそのポイントである。そしてサービサビリティは保守性と訳される。さらにIntegrity(保守性)とSecurity(機密性)を付けて“RASIS”とも言う。
NECでは、これまで培ったメインフレームやオープン系のミッションクリティカル技術をハードウェア製品群やミドルウェア製品群、各種サービスに活かし、提案している。
2005年12月1日掲載










