ユーティリティコンピューティング
- 【カテゴリー】 IT一般
- 【よみ】ゆーてぃりてぃこんぴゅーてぃんぐ
- 【英名】Utility Computing
コンピュータに関わるリソース(CPU、メモリ、アプリケーションなど)を必要なときに必要な分だけ利用するという考え方。コンピュータ・リソースを電気・ガス・水道などの公共サービスになぞらえて、クライアント側が要求するリソースを提供するサービスが想定されている。使用するリソースに合わせた処理能力を持つコンピュータをクライアントに置くのではなく、これらをサービスとして提供されることによって、企業ではITの導入コストを低減させることができ、個人ユーザーがメンテナンスフリーでパソコンを利用できるなどのメリットが生まれる。現在、各社によってユーティリティコンピューティングを実現するための製品やソリューションが開発されている。











