Wisdom5丁目カフェ
〜珈琲を飲みながら、ちょっとITの話をしませんか?
− 第1回 −
こんなところにデジタルサイネージ
シバタくんノート
VOL.1 デジタルサイネージ
- OOH(アウト・オブ・ホーム)とは何か?
- ・看板や電車の中の中吊り広告など、自分の家以外で接するメディア。
デジタルサイネージとは何か?- ・ OOHの中でとくに注目されているメディア。
- ・デジタル映像を、好きなタイミングで、広告を出したい場所に向けて流すことができることが特徴。
- 例)通勤時間帯に通勤客に向けて特定商品のプロモーション、ショッピングセンターの家族客に向けて特定商品のプロモーションなどが可能
- 例)公共施設で、呼び出しや緊急のニュースを流すことも可能
- 例)大型の工場施設などで業務管理に使うことも可能
いままでの「看板」と何が違うのか?- ・看板だといったん掲示したものはずっとそのまま。
- ・デジタルサイネージでは、ネットワーク回線につなげて、広告を出したい人の要望にあわせて、タイミングよく、より広告を見せたい相手がいる場所に向けて、デジタル映像を流すことができるので、より効果的な広告を展開できる。
「デジタルサイネージならでは」のものは何かあるのか?- ・顔認証を組み合わせて、ターゲット顧客の年齢層に対して、一番効果の高そうな広告や情報を見せたりもできるようです(体験しました!)。
- ・ホームページなどで使うHTMLとかFlashというデータがそのまま使えるので、映像制作にそんなに費用がかかると言うことはなさそうです。
シバタくんはミナト課長にレポートを見せた。シバタくんのレポートに課長も満足したようだ。シバタくんのレポートを参考に、会議が行われ、新製品のプロモーションにデジタルサイネージを活用することが本決まりとなったらしい。
株を上げたシバタくんは、Wisdom5丁目カフェに行って、マスターにお礼を述べた。マスターからはグッジョブ祝いのサーモンサンドがプレゼントされたことを付け加えておく。
これをお読みの方で、なにか相談事があったなら、Wisdom5丁目カフェに立ち寄ることをおすすめする。ホッキョクグマのマスターがやさしく相談にのってくれるはずだ。もし、お近くにWisdom5丁目カフェがなかったら、こちらへどうぞ!
(2010年6月7日公開)










