第6回
まとめ「個性心理學」がモノサシになる理由
自分自身がよく解らないのに、他人が解るはずはありません。自分の本質を認め、ひとと自分の物差しの違いが見えてくれば、お互いに歩み寄ることも出来ます。徐々にスムーズな人間関係が生まれることになるのです。
こうしたスムーズな関係をつくるための、鍵となる考え方が、個性心理學の「アキラメル」だと和田氏はいいます。ネガティブな“諦める”ではなく、“明らめる”なのだそうですが、これは一体どういうことだと思いますか?
最終回の今回は、シリーズのまとめとして、このアキラメルをはじめ、「受け入れる」、「ずっと雨の日はない」など、人間関係のストレスを予防に役立つ、個性心理學の考え方をご紹介します。ぜひ、毎日の生活の中で、 お役立てください。
(2007年6月4日公開)










