第5回
実証実験のご紹介(データ検証による今後の展開)
今回は、個性心理學の統計情報の実証実験をご紹介します。医療の現場で日常的に行われるコミュニケーションは、医師と患者はもちろん、医師と看護師、看護師と患者、受け付け事務と患者家族など、多様な組織、業務、人間関係の中で行われています。
もし、相手に合ったコミュニケーションのきっかけが、素早くつかめれば、ストレスも大きく軽減され、直接・間接的に患者の満足度向上や、医療の質の向上を望むことができます。
こうした問題意識の一環として、九州大学病院の看護部の協力の下、和田氏が行ったのが、看護師や医療スタッフ同士のコミュニケーションに、個性心理學の統計情報が有効であるか、という実証実験です。コミュニケーション支援に、一体どんな効果があったでしょうか? ぜひ、ご覧ください。
(2007年4月27日公開)










