第2回
「個性」とストレスの関係について
背が高い、目が大きいなど、見て分かる“容姿”の違いは、すぐに認め合うことができます。しかし、目に見えない性質の違いとなると、自分のモノサシで測り、「あの人とは合わない、あの人の性格は嫌いだ」などと思いがちです。そして当然、相手もあなたに対して同じように思っているのです。
こうした心のズレが、会社など自分のまわりで起こるとストレスになります。
また、自分自身の“気質”を理解していないために起こるストレスもあります。生まれたばかりの赤ちゃんでも、夜泣きの多い子、ミルクをあまり飲まない子など様々な性格の違いがありますが、その後形成される性格が、本来の気質を無視した形になると、心に大きなストレスがかかっていくのです…。
ではこうしたストレスを“予防”するには、一体どうしたらいいのか――?個性とストレスの関係、ぜひ、ご覧ください!
(2007年2月5日公開)










