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感性を拓くワークプレイス

第3回

感性を高めあう共創空間 (2007年11月12日公開)

執筆:コクヨ株式会社 RDIセンター 主幹研究員、ワークプレイスデザイナー、CATALYZER編集長 
齋藤 敦子(さいとうあつこ) プロフィール


米IDEO社のワークプレイス
(CATALYZER 04号/IDEO より)

 日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、IDEO(アイデオ)社はアップルコンピュータの初代マウスやグリッド・コンピュータ社による世界最小のノートブック・コンピュータなどハイテク製品のデザインを手がけたことで米国では大変有名な会社です。

 その豊かな創造性の源は、個人の感性を触発させて新しいものを生み出す「場づくり」にあります。人と知恵と組織を有機的に結びつけていくために、同社は独自のデザイン手法と組織マネジメント、そして魅力的で居心地の良いワークプレイスをつくり出しました。

 次々に飛び出すアイデアは、どのようなワークプレイスから生まれているのでしょうか? 今回はその実態に迫ってみましょう。(→全文(続き)を読む

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