第7回
企業内のIT革命を実践し、高付加価値経営を実現せよ
〜生産者主導から消費者主導への転換〜
コップに水がちょうど半分入っているとき、「もう半分しかない」と考えますか? それとも、「まだ半分もある」ととらえますか?
国際ビジネスコンサルタントのジョージ・フィールズ氏は、今求められるのは、日本人の思考の枠組みを、コップの水が「まだ半分もある」とみるようなものへと、変えていくことではないか、と語ります。
日本の企業の中には、既にこうした思考の枠組みを身につけている勝ち組企業もあります。そしてこうした企業は、世界トップの高い生産性を誇り、高い付加価値を生み出しているといいます。そうでない企業と比較すると、生産性の点で大きな違いが出ているようなのです。
では、「まだ半分もある」といった思考の枠組みを、企業の中に根付かせていくには、一体どうしたらいいのか――? そしてそのために、企業トップには、何が求められるのか?
高い付加価値を生み出し、グローバル時代を生き抜く競争力をつけるためのビジョン、ぜひ、ご覧ください。
(2003年7月22日公開)









