第5回
IT時代のリスクマネージメント
〜企業におけるリスクマネージメントのあり方とは〜
今回、当コーナーに登場するのは、大前 研一氏です。
企業を襲うリスクには、様々なものがありますが、最近は、特に“内部告発”が経営を追いつめるケースが増えているといいます。これまで磐石だと思われていたような大手企業でも、この内部告発によってブランドイメージが大きく傷つけられ、企業が“突然死”する可能性が増大しているのです。
こうした内部告発に対処するため、多くの大手企業は内部告発を奨励し、早めに対策を講じるシステムを作り始めています。しかし、できあがった内部告発システムが、十分に機能していないと大前氏は語ります。
それは一体なぜなのか。突然死から企業を守るには、何が必要なのか――。
大前氏が語る、IT時代のリスクマネージメントとは?
(2003年4月28日公開)











