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チームリーダーのための時間術
                 〜タイムマネジメントを活かしたチーム運営術〜

第1回

リーダーを悩ませる「時間不足感」を解消しよう (2009年12月7日公開)

執筆:有限会社ビズアーク時間管理術研究所 取締役社長、時間管理コンサルタント
水口 和彦(みずぐち かずひこ)プロフィール

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水口 和彦氏

 リーダーがチームを円滑に運営していくためには、コミュニケーションが重要。そのコミュニケーションの1つがいわゆる「ホウレンソウ」。報告、連絡、相談です。

 では、デスクでパソコンに向かっているときに部下が報告や相談に来た場合、チームリーダーの対応として次のどれが良いでしょうか?

 A 仕事の手を止め、部下に向き合って話を聞く
 B パソコンで作業を続けながら、目を合わさずに話を聞く

 リーダーの対応として望ましいのは、もちろん「A」ですね。

 部下が話をしに来るのはそれなりの理由があってのこと。そんなときには、ちゃんと向き合って話を聞くべきです。いくら忙しくても、パソコン画面を見ながら話すのはNG。これでは部下が「話しにくい」と感じますし、次から報告や相談をしにくくなってしまいます。

 しかし、実際のところ「パソコン画面を見ながら話をする人」が増えてきた。そんな話を耳にします。意外なことに、本来なら手本を示すべき管理職にもこういう人が多いとか。

 そこで今回は、そんな状況を改善するリーダーの「時間不足感解消法」を紹介していきましょう。(→全文(続き)を読む


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