第4回
「チームの時短力」を上げる (2008年6月2日公開)

現在、「ワーク・ライフ・バランス」についての関心が高まりつつあります。ワーク・ライフ・バランス(仕事と私生活のバランス)のためには、そのための各種制度を確立するだけでなく、「労働時間」を見直すことも必要になってきます。しかし、「労働時間の短縮」を目標に掲げても、なかなか思うように短縮できないという職場も多いのではないでしょうか。
今回は、労働時間を長くしがちな2つの残業、「つきあい残業」と「なりゆき残業」の原因と、それを改善する手法を紹介していきます。「時短」へのアプローチには、意外にすぐにできるものも多いのです。また、労働時間短縮のためには欠かせない「時間あたりの成果」を高めるために、チームとしてやれる手法も紹介します。「職場の労働時間を短縮したい」というニーズがあるなら、ぜひ実行してみてください。(→全文(続き)を読む)











